未成年のシースリーの脱毛の契約

 

未成年ながらも、お年頃の女の方で、ムダ毛で悩んでいる方も多いと思います。
シースリーで脱毛を考えているけども、まだ未成年という人は、
「脱毛はできるの?」「申し込みに必要な条件はある?」
といた疑問や不安なことが様々ありますよね。

 

結論を言えば、脱毛サロンのシースリーでは、大学生さんや未成年の人でも
全身脱毛の脱毛をやってもらうことができます。
ただし、いくつかの注意点があります。

 

ここでは、脱毛サロンのシースリーでの未成年の契約に関しての知っておくべきポイントをご説明します。

 

 

シースリーの全身脱毛は未成年は同意書

 

 

シースリーの契約できる年齢は?

 

原則的に脱毛サロンは年齢制限を定めていて、その年齢制限はエステサロンによって違います。
シースリーの脱毛処置を受けることができる年齢は18歳以上です。
17歳に満たないケースは保護者の同意があっても申し込むことが出来ません。

 

シースリーの未成年の契約手続き

 

脱毛サロンのシースリーでは、未成年でも脱毛処置の契約を交わすことが可能ですが、
20歳未満、大学生のケースは、当人の意思だけで脱毛の申し込むことは
出来ないので、親の同意が不可欠です。

 

一番サクッと契約する方法は、カウンセリングや契約時に、親に同席してもらうことだと言えます。
親が同席していれば最も速やかに契約をすることができます。

 

しかし親が忙しいなどの理由で同席が無理があるケースは、
親権者の同意書を持ち込んでの契約ということも選べます。
同意書があれば未成年のみであってもシースリーと脱毛契約をする事が可能です。

 

契約する直前に親にシースリーから確認の電話が入れることもありますから、
契約する日時を親に伝えておくと良いでしょう。

 

親が同席するケースでは、シースリーは女性専用サロンですから、
母親や祖母の親族の方というような女性親族と一緒に来店しましょう。
シースリーは、男性親族は入店できまないことになっているのでお気を付けて下さい。

 

 

シースリーの全身脱毛は未成年は同意書

 

 

 

 

未成年がシースリーの脱毛の支払いする場合

 

シースリーでの支払方法は次の4種類用意されてます。

 

現金一回払い

契約した時に現金での一回払いです。
何回にも分けて支払うのはめんど臭いという人、
現金でコースの総額が準備できる人には良いと思われます。

 

クレジットカード一回払い

契約した時にクレジットカードを使用した一回払いです。
手続きは契約する時にしますが、引き落としがかかる日付けは、
各クレジットカード会社が定める日付けになりますから、
一回払いが良いが契約日に現金で準備することはできないけれど、
クレジットカードの引き落とし日だったら一回払いが可能という人にはもってこいです。
それから、クレジットカードによってポイントが貯まる等の制度もあるため、
ポイントを貯めたい人にはクレジットカードの方がメリットがあります。

 

分割による月額支払い

コースの総額を分割し、毎月一定の金額を支払う方法です。
毎月の支払いが割安な料金になるので、
小遣いやアルバイト代等からでも工面がしやすいので、
学生には大人気の方法ではないかと思います。

 

後払い

コースの総額を8か月後に後払いするシステムです。
後払いには8か月後に一括払いで払うやり方と、
8か月後に2分割のうちの1回目の決済をして、
その後、残りの1回分を払い込む方法の2種類用意されてます。
2分割にした場合の2回目の支払いのタイミングは、
クレジットカード会社ごとに若干違いますが、1回目から6ヶ月間は空けることが出来ます。
ボーナスのタイミングで払いたいといった人には有り難い支払方法ですね。

 

 

 

シースリーの全身脱毛は未成年は同意書

 

 

未成年でもシースリーの全身脱毛のローンは組める?

 

結論から言うと、未成年者の人はご自身名義ではローンを組むことは出来ません。
しかし契約する際に親権者の方に同伴をしてもらって、
親権者の名義でローンを組むことは出来ます。
現金一回払いではなく、ローン払いを検討中の未成年者の人は、
必ず親権者の同伴がないとできません。

 

 

親の同席が必要なパターン

 

つい先程同意書があるのなら未成年だけであっても契約が可能と説明しましたが、
しかし、支払い方法によっては親の同席が必要なケースもあります。
実は、シースリーは支払い方法をを一回払い・分割支払い・後日支払の中から決定できるのですが、
分割支払い、後日支払制を選ぶケースだと、親の初回同伴が必須条件です。

 

分割支払い、後日支払での支払いは、クレジットカードのローンを組んでの支払いですから、
クレジットカードを所有していない場合、未成年のみでは申込手続きをすることが出来ない為です。
したがって、、クレジットカード持ち主の親と同行してシースリーの店舗に来店し、
親に代わりに分割払いを組んでもらって、
親が脱毛施術の支払をしていくというスタイルということです。

 

 

 

シースリーの全身脱毛は未成年は同意書

 

 

シースリーで未成年が脱毛する時、学割はある?

 

あいにくですが、シースリーでは学割制度は無いです。
しかし毎月の支払いが5,800円から用意されていて、
学生さんだとしても手の出しやすい料金の脱毛サロンだと言っていいでしょう。

 

シースリー以外で未成年に最適な脱毛サロンは?

 

シースリー以外にも未成年にお勧めな脱毛サロンとしては、
ラココや銀座カラーも考えられます。

 

ラココは通常の料金が未成年でもお手頃価格で脱毛をやってもらえます。
銀座カラーでは学割や乗り換えキャンペーンといった、豊富なキャンペーンが特徴的です。
それぞれの最新情報は、ラココの公式サイト や 銀座カラーの公式サイトでチェックしておきましょう。

 

 

 

未成年はどのプランでどの支払い方法にするのか予め決めておこう

 

せっかく御両親の方に脱毛を受ける同意を得ていたのに、書類の不備で申し込みができない、
支払方法によって保護者の同伴が必要だなんて知らなかったというようなことが
起こらないように注意しましょう。前もってきちっと決まりや必要なもの、
支払方法は何にするのかを確かめた上で、御両親の方に相談をすることが重要です!

 

 

親に脱毛したいと言えない時は?

 

「保護者に脱毛したいと口にするのが後ろめたい。」
脱毛は、ナイーブな悩み事ですので、そう考えるのも無理はないです。
しかしながら現実的な問題、親の同意なくして
未成年の立場でエステサロンと契約をすることは不可能です。

 

「どう言ったら分かってもらえるだろう?」と苦悩しているのなら、
あなた自身で不要な毛のことでどれくらい悩んでいるのか、
どれくらい困ったり、不快な思いをしているのかをスッパリと伝えていきましょう。

 

御両親、特にお母さんの場合、
程度の差はあってもあなた自身と同じように要らない毛に苦しんでいた時期が
あったと思いますので、打ち明けてみると意外と容易に聞いてもらえるかも知れませんよ。

 

お金の面が不安要素になって相談しにくいなら、
小遣いを蓄えたり、バイトをするなりして、
自分自身でもお金を用意する考えを伝えるのも良いと思います。

 

自分自身の劣等感を親に言うのは後ろめたいと感じているかもしれないけれど、
第一段階は苦悩していることを理解してもらわなければ、
無駄毛の悩みを乗り越えることはできませんから、そこは、度胸を出して伝えてみてください。

 

どうぞ、脱毛サロンに通いつるつる肌になって、
思春期を思いきり楽しめる自分を想像してワクワクしてください。

 

 

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